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ラクロス (人工衛星) : ミニ英和和英辞書
ラクロス (人工衛星)[ほし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
人工 : [じんこう]
 【名詞】 1. artificial 2. manmade 3. human work 4. human skill 5. artificiality 
人工衛星 : [じんこうえいせい]
 【名詞】 1. man-made satellite 
: [たくみ]
  1. (n,adj-na) (1) workman 2. artisan 3. mechanic 4. carpenter 5. (2) craft 6. skill 7. (3) means 8. idea
衛星 : [えいせい]
 【名詞】 1. satellite 
: [ほし]
 【名詞】 1. star 

ラクロス (人工衛星) : ウィキペディア日本語版
ラクロス (人工衛星)[ほし]

ラクロス(Lacrosse)またはオニキス(Onyx)は、アメリカ国家偵察局が運用する合成開口レーダー(SAR)を搭載した偵察衛星である。1988年から2005年にかけて5機が打ち上げられた。
== 概要 ==
ラクロスの開発は1978年に開始された。中央情報局(CIA)は光学センサとレーダーの両方を搭載した衛星を、アメリカ空軍はレーダー衛星を提案していたが、アメリカ空軍の案が採用された。1号機から4号機までは、展開式の巨大な皿状のアンテナを装備しているが、5号機ではアンテナ形状が長方形の平面アンテナに変更されている。初期の衛星は地上分解能1.5~3メートルで、TDRSで中継をしたデータをホワイトサンズの地上局で受信していたとされる。
衛星の性質上、長期間にわたって情報は秘匿されていた。2008年7月に機密指定が解除され、衛星の存在が公式に認められ、組立中の写真なども公開されたが、性能など詳細は明らかになっていない。2013年にエドワード・スノーデンが暴露したアメリカの諜報活動に関連する情報により、プロジェクト名がオニキス(Onyx)であることが判明した。〔
2015年4月にアメリカ科学者連盟(FAS)が、2005年から2010年にかけてロシアアルタイ光学レーザーセンターがラクロス衛星の地上撮影に成功していたと発表した。補償光学付60cm反射望遠鏡によって、既に再突入していた1号機を除く2号機から5号機までが撮影されており、従来推測されていた衛星の形状などが裏付けられた。〔

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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